FAQ

新しいFAQ項目を追加した際にはTwitterにてお知らせしています。私たちのTwitterアカウントをフォローして下さい。 (@plastics_ja).

クラウド・ストレージ・サービスからのファイルのダウンロードが完了しません。(2018-01-07更新)

ファイルのダウンロードは、それぞれのクラウド・ストレージ・サービスの提供するアプリ(例:Microsoft OneDrive など)を通じて行われ(ストレージプロバイダ拡張機能)、Bookloverはそれらのアプリからファイルを取得します。そのため、それらのアプリのバージョンに問題がある場合や、サービスのサーバの状態によっては正常に完了できないことがあります。時間をおいて再試行して頂くか、アプリの不具合が原因の場合はそのアプリケーションのアップデートによる修正を待つ必要があります。また、ダウンロード時のインターネットの通信状態もダウンロード失敗の原因となることがあります。

デバイスを再起動することで、iOSのアプリケーションヘルパーが初期化され、問題が解決する事が多いことがわかりました。ダウンロードに問題があるときには該当するサービスのアプリケーション(DropboxやOneDriveやGoogle Driveなど)を最新版にアップデートした上で、デバイスの再起動をお試しください。[2018-01-07 追記]

DropboxからPDFがダウンロードできません。

デバイスを再起動することでiOS側のヘルパーアプリケーションを初期化すると、ダウンロードの問題が解決することがあります。
(Dropboxアプリケーションが最新版であることをご確認下さい。)[2018-01-03]

iOS 10.3.xにアップデート後に、Windowsから転送したファイルが開けません。

iOS 10.3.xの仕様変更に伴い、アップデート後にWindowsから転送した電子書籍ファイルの表示・読書・削除に関して不具合が発生していましたが、既に対応済みです。Bookloverを最新版にアップデートすることでこの問題は解決します。

OneDriveからのファイルのダウンロードについて

OneDriveにて一部の圧縮形式のファイルのダウンロードに関する問題が起きています。

iOS 10.2の数機種のiPhoneおよびiPadにて各フォーマットの状況を検証 (2016/12/18)
クラウドサービス名 ZIP CBZ RAR CBR
Google Drive (4.16.1) OK OK 使用不可 使用不可
OneDrive (8.6.1) OK ランダムに使用不可になることがあるようです。 ※
Amazon Drive (1.7.1) OK OK OK OK
Dropbox (28.2) OK OK OK OK
iCloud Drive OK OK OK OK

※OneDriveにあるファイルのうち、CBZ,RAR,CBRなどのいくつかのフォーマットがグレーで表示され、ダウンロード不可になることがあるようです。どのファイル・フォーマットが使用不可になるかは一見してランダムなように見受けられます。OneDriveのアプリケーションの機能拡張の問題かと思われますが、発生における規則性は現在のところ不明です。
OneDriveアプリを最新版(8.6.1)にしてある状態で検証中にiOSを10.2にアップデートした機種は、10.1のときは使用不可になっていたフォーマットが、アップデート後にすべて利用可能になりましたが、因果関係ははっきりしません。既に10.2にしてあった機種では、すべて使えるものとCBZが使えなかったりRARが使えなかったりするものと両方あります。

この件には、こちらで対応できることがないため今後の状況を見守りたいと思います。また今後、ストレージプロバイダ拡張機能を経由しない方法をご提供できますよう検討しておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

Google Driveに保存してある「RAR/CBR」ファイルがダウンロードできません。

現在、Google Drive内に保存してあるRARもしくはCBR形式の書籍ファイルを「ダウンロードボタン」からダウンロードしようとすると、ファイルやファイル名の表示が薄くなっていてダウンロード不可能になっています(2016年10月12日現在) 。Bookloverと同様に(ドキュメント)ストレージプロバイダ拡張機能経由でGoogle Driveにアクセスする他のアプリでも同様の状況になっていることと、Google Driveのアプリから直接接続するとRARファイルも通常表示されていることから、現時点でのGoogle Driveアプリ(v.4.14.161011)のストレージプロバイダ拡張機能の問題と思われます。既に私たちの方からGoogle社に問題について報告を行なっております。また今後、ストレージプロバイダ拡張機能を経由しない方法をご提供できますよう検討しておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

※ストレージプロバイダ拡張機能: Google DriveやDropbox等、各ストレージサービスのアプリの機能の一部分を他のアプリが使うことが出来るiOSの仕組みです。Bookloverは現状、この仕組みを使い、各ストレージサービスが提供しているアプリを「通して」ファイルのダウンロードを行なっています。

RAR/CBRがグレーで表示され選択することが出来ない (Goolge Drive)

DRM-free電子書籍とはなんですか?

一般にAmazonなどで販売されている電子書籍には専用のデバイスやアプリでしか閲覧できないように電子的な制限(DRM)が施してあります。しかし、DRM処理をコンテンツにかけていない電子書籍を販売している出版社の直接販売やインディー系の書籍の委託販売の販売サイトなどもまた多く存在します。それらのサイトで購入した電子書籍はそのフォーマットに対応しているアプリや端末での自由な閲覧が可能です。もちろん、ご自分でページスキャナなどを使って本をスキャンしたファイルや、PDF形式で保存した文書、お好きな画像ファイルをまとめてZIP形式やRAR形式でアーカイブしたなど、ご自分で作られたファイルもまた、DRM-free電子書籍としてBookloverで閲覧することが出来ます。

EPUBファイルは読むことが出来ますか?

現在のバージョンでは対応していません。

青空文庫は読むことが出来ますか?

現在のバージョンでは対応していません。

書籍をフォルダーごとに分けて管理することが出来ますか?

書籍のフォルダー分類には対応していません。たくさんの書籍をフォルダーに分けて整理した場合、ある本から別の本へ移動する際に必要な操作が煩雑になりがちで、気ままな本の選択が難しくなると考えるためです。そのために、iTunes上での音楽ファイルのように、メタデータでの書籍の管理(ジャンル分け、著者名ソート、タグデータでの絞り込みなど)を推奨しています。

ライブラリーで本を手動で好きな順番で並び替えることが出来ますか?

手動での並び替えには現状対応していません。本の数が増えるに従って手動でのライブラリーの並び替えは管理がどんどん困難になっていくためです。かわりに著者名やタイトルなどの50音順の並び替えでのソートを推奨しています。

他の端末と読書状況をシンクさせることができますか?

まだ現在のバージョンでは対応していません。

ライブラリのダウンロードボタンを押しても自分が使用しているクラウド・ストレージ・サービスが表示されません。

Bookloverでクラウド・ストレージ・サービスに保存してある書籍ファイルをダウンロードするには、お使いのクラウド・ストレージ・サービスが提供している専用のアプリが端末にインストールされている必要があります。(例:Dropboxにファイルがある場合は、App StoreからDropboxのアプリケーションをインストールしてください。)対応するアプリケーションがインストールされた後、ライブラリー下部のツールバーの左端の「ダウンロードボタン」をタップすると、そのサービス(アプリ)名が現れるようになります。

クラウド・ストレージ・サービスからのファイルのダウンロードが完了しません。

ファイルのダウンロードは、それぞれのクラウド・ストレージ・サービスの提供するアプリ(例:Microsoft OneDrive など)を通じて行われ(ストレージプロバイダ拡張機能)、Bookloverはそれらのアプリからファイルを取得します。そのため、それらのアプリのバージョンに問題がある場合や、サービスのサーバの状態によっては正常に完了できないことがあります。時間をおいて再試行して頂くか、アプリの不具合が原因の場合はそのアプリケーションのアップデートによる修正を待つ必要があります。また、ダウンロード時のインターネットの通信状態もダウンロード失敗の原因となることがあります。